プレスリリース

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2026年7月28日
九州電力株式会社

「Qでん にぎわい創業プロジェクト」の一環として冷凍棒ずしの本格販売を開始します
-地域との協働により持続可能なビジネスモデルを構築し相島の地域活性化へ貢献-

 九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:西山 勝(にしやま まさる) 以下、九州電力)、「相島活性化協議会」(代表者:篠﨑 直壽(しのざき なおとし))、新宮町(町長:桐島 光昭(きりしま みつあき))は、2021年から福岡県糟屋郡新宮町相島において、九州電力が地域の皆さまと協働で持続可能なビジネスモデルを構築し、地域の課題解決に貢献する「Qでん にぎわい創業プロジェクト(以下、本プロジェクト)」に連携して取り組んでいます。

 この度、本プロジェクトで開発した「棒ずし」をより多くのかたに手に取っていただけるよう、「冷凍棒ずし」を開発し、電子商取引サイト(以下、ECサイト)での本格販売を開始しましたのでお知らせします。

 本プロジェクトでは、相島の「担い手不足」という課題の解決に向けて、3つの対策(産業創出、暮らし、移住者)に三位一体(相島、新宮町、九州電力)で取り組んでおり、産業創出では、魚の加工食品事業として、玄界灘の魚を使用した「棒ずし」を開発し、相島島内も含む新宮町内等で販売をおこなっています。(2021年4月8日2021年11月22日2023年1月11日お知らせ済み)
 今回開発した「冷凍棒ずし」をECサイトで販売することにより、地域の魅力をより広く発信するとともに、商品の販路拡大を図っていきます。

 今後も「九電グループ経営ビジョン2035」に掲げる重点戦略の一つ「地域共創による価値創造と成長」に向けた取組みの一環として、地域の皆さまと共に、相島の地域活性化に向けて取り組んでまいります。

以上