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プレスリリース
お知らせ

平成24年5月23日
九州電力株式会社

玄海及び川内原子力発電所における玄海3号機充てんポンプ
主軸折損を踏まえた同型ポンプの健全性確認結果の報告について

 当社は、平成24年4月23日、原子力安全・保安院からの指示文書「九州電力株式会社玄海原子力発電所第3号機で確認された充てんポンプ主軸の折損を踏まえた確認等について」を受け、玄海及び川内原子力発電所の安全上重要な設備のうち、同型ポンプの主軸に異常な振動が発生する可能性等について確認を行い、本日、国へ報告しましたのでお知らせします。

【報告概要】
(1) 安全上重要な設備のうち同型ポンプを抽出した結果、充てんポンプ、充てん/高圧注入ポンプ、1次冷却材ポンプ及び余熱除去ポンプなど、玄海原子力発電所138台、川内原子力発電所68台が抽出された。
(2) 抽出したポンプについて、系統構成による気体の流入、流量低下及び異物混入の可能性について検討をおこなった結果、全てのポンプの主軸に異常な振動が発生する可能性はなく、健全性は確保されていることを確認した。

 当社は、今後とも、原子力発電所の安全確保に取り組んでまいります。

以上