プレスリリース

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プレスリリース

平成24年7月24日
九州電力株式会社

川内原子力発電所3号機 環境影響評価手続きやりなおし義務確認等請求訴訟
第2回口頭弁論について

 本日14時から、鹿児島地方裁判所において、標記訴訟の第2回口頭弁論が行われました。
 標記訴訟は、当初、川内原子力発電所3号機増設に係る環境影響評価手続きをやり直す義務の確認等を求めて、平成22年10月6日に提訴されましたが、今年2月に原告の申出により、環境影響評価手続きの無効確認等を求める訴訟に変更されたものです。
 これに対して、当社は、原告らは上記無効確認等を求める法的利益を有しておらず、当事者適格も欠けるため、不適法な訴えとして却下を求めるとともに、仮に適法な訴えであるとしても、環境影響評価法及び電気事業法に則り、環境影響評価手続きを適法に履践していることから、本件訴訟を速やかに棄却することを裁判所に求めております。
 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くすとともに、原子力発電へのより一層のご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上

添付ファイル PDFファイル (別紙)川内原子力発電所3号機環境影響評価手続きやりなおし義務確認等請求訴訟に係る当社準備書面の概要について (93KB)