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2020年度のCO2排出係数について

温対法に基づく当社のCO2排出係数(2020年度)について

 当社の2020年度の小売電気事業者の供給に係る電気のCO2排出係数(メニュー別・販売電力量あたりのCO2排出量)が、国により公表されました。(2022年1月7日)
 これは、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき、当社を含む電気事業者が国へ報告していたものを、国が確認を行い正式に公表したものです。

小売電気事業者のCO2排出係数(2020年度実績)

  • 基礎排出量及び排出係数
    • CO2排出量 2,500万t
    • CO2排出係数 0.365kg-CO2/kWh
  • 調整後(注)排出量及び排出係数
    • CO2排出量 3,280万t
    • CO2排出係数
      〔メニュー別〕
      0.000kg-CO2/kWh〔再エネECOプラン・再エネお預かりサービスのお客さま(メニューA)〕
      0.480kg-CO2/kWh〔その他のお客さま(メニューB)〕
      〔事業者全体〕
      0.479kg-CO2/kWh

販売電力量、CO2排出量、CO2排出係数の推移

販売電力量、CO2排出量、CO2排出係数の推移のグラフ

(注)

  • 調整後の値は、排出クレジット、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に伴う調整等を反映
  • 国のCO2排出量算定要領の見直しにより、販売電力量及びCO2排出量のうち、2016年度から2019年度は長崎県五島の本土連系分以外の離島供給分を除く。2020年度については全ての離島供給分を除く。

補足

  • 2020年度は、販売電力量が減少した中、原子力発電所の発電電力量が定期検査に伴い減少したこと、火力発電所の発電電力量が増加したことから前年度に比べCO2排出係数が上昇しました。
    また、固定価格買取制度(FIT)等の調整によりCO2排出量が増調整されたため、前年度と同様に、調整後排出係数が基礎排出係数を上回りました。
  • 排出係数に関しては、国より公表されている「電気事業者ごとの基礎排出係数及び調整後排出係数の算出及び公表について(令和3年6月3日)」に基づき算出しています。