プレスリリース

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平成30年6月1日
九州電力株式会社

離島における平成30年5月の再生可能エネルギーの出力制御実績をお知らせします
-壱岐で5回、種子島で9回、合計14回の出力制御を実施-

 平成30年5月における出力制御が行われた日、区域、時間帯及び出力制御の指示をおこなった設備量の合計は、以下のとおりです。

1 出力制御が行われた日、区域、時間帯及び制御の指示をおこなった設備量の合計

【壱岐】

月 日 区域 時間帯 制御の指示をおこなった設備量の合計
(MW)
自 至
5 3 壱岐 9時 16時 2.0
5 4 壱岐 9時 16時 3.5
5 5 壱岐 9時 16時 2.0
5 10 壱岐 9時 16時 1.0
5 14 壱岐 9時 16時 2.5

【種子島】

月 日 区域 時間帯 制御の指示をおこなった設備量の合計
(MW)
自 至
5 3 種子島 9時 16時 1.8
5 4 種子島 9時 16時 4.2
5 5 種子島 9時 16時 2.5
5 10 種子島 9時 16時 4.5
5 11 種子島 9時 16時 3.2
5 12 種子島 9時 16時 2.8
5 13 種子島 9時 16時 1.6
5 14 種子島 9時 16時 3.3
5 15 種子島 9時 16時 0.9

2 出力制御の指示をおこなった理由

  電力の安定供給確保の観点から、火力機の出力抑制などの回避措置をおこなったとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、その需要量(エリア需要予想)を上回ることが見込まれたため。

(注) 本件に関しては今後、電力広域的運営推進機関による検証が行われる予定です。

以上

[参考資料(下記の資料はリンク先をご覧ください)]

(参考1)壱岐における再エネ出力制御実績(平成30年5月分)
(参考2)種子島における再エネ出力制御実績(平成30年5月分)