プレスリリース

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2026年2月6日
九州電力株式会社

新小倉発電所リプレースに関する環境影響評価書の確定通知の受領及び評価書の縦覧について
-最新鋭の高効率発電設備へのリプレース検討の一環として環境影響評価手続きを実施中-

 当社は、高経年化が進む既設LNG(液化天然ガス)発電設備である新小倉発電所(福岡県北九州市)3号機と5号機について、CO2排出量が少ない最新鋭の高効率LNGコンバインドサイクル方式(注)の、発電設備へのリプレース(建て替え)を検討するために、環境影響評価手続きを進めています。

2023年3月31日お知らせ済

 環境影響評価法及び電気事業法に基づき、新小倉発電所リプレースに関する環境影響評価書(以下、評価書)を経済産業大臣に届け出ておりましたが、審査の結果、昨日、経済産業大臣より確定通知を受領いたしました。

 これを受け、今後、評価書及びこれを要約した書類(以下、要約書)を福岡県知事及び北九州市長へ送付するとともに、環境影響評価法に基づき公告・縦覧いたします(詳細は別紙参照)。
 なお、縦覧終了をもって、環境影響評価手続きは完了することとなります。

 当社は、引き続き地域の皆さまや関係行政機関からのご理解を賜りながら、リプレースの検討を進めていきます。

(注)ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率の発電方式

以上