プレスリリース

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2026年9月25日
九州電力株式会社
九電アグリラボ株式会社

大分県日出町に、イチゴのスマート栽培ハウスを整備し、生産事業を開始します
-電化技術を活用したイチゴの安定生産とスマート農業の振興に貢献-

 当社は、2019年から「植物工場に関する研究」に取り組み、2026年4月にイチゴの生産・出荷および農業生産者へのトータルサポート事業を担う100%子会社として、九電アグリラボ株式会社(以下、九電アグリラボ)を設立し、スマート農業の普及に取り組んでいます。

(2026年4月15日お知らせ済)

 今回、上寺いちご園(福岡県朝倉市)に続く、2つ目の生産拠点として、大分県速見郡日出町において、イチゴのスマート栽培ハウスを整備し、生産事業を開始する予定となりましたので、お知らせします。

 今後、九電アグリラボは、2027年から日出町にスマート栽培ハウスを建設、整備し、2028年から生産事業を開始する予定です。同施設は、電化を中心としたスマート農業技術の発信拠点として位置付け、大分県および日出町の農業振興ならびに地域振興に貢献していきます。

 当社および九電アグリラボは、今後も研究開発を継続し、さらなる栽培技術の向上を図りながら、スマート農業の普及に取り組みます。これにより、「九電グループ経営ビジョン 2035」に掲げる「カーボンマイナスへの挑戦」および「地域共創による価値創造」の実現に貢献してまいります。

以上