マネジメント体制
当社グループは、「キューデングループ カーボンニュートラルビジョン2050」を策定するとともに、その確実な実現をはじめとするサステナビリティに係る課題(環境・社会・ガバナンス等)の解決に向けた取組みを強化するため、「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。また、「サステナビリティ推進担当役員」の選任、ホールディングス内のサステナビリティ推進専任部署の設置等、サステナビリティに係るマネジメント体制を構築しています。この推進体制のもと、事業活動を通じた地域やグローバルな社会課題の解決に向けた取組みをさらに加速し、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。
サステナビリティ推進委員会
社長を委員長とし、取締役会の監督を受けるサステナビリティ推進委員会を設置し、持続可能な社会への貢献とキューデングループの持続的な企業価値向上に向けた取組みを推進しています。
| 〔役割〕 | 地球環境、社会、ガバナンスに係る戦略・基本方針の策定、実施状況のモニタリング など |
|---|---|
| 〔構成〕 |
委員長:社長 副委員長:サステナビリティ推進担当役員 委員:取締役(社外取締役を含む)、関係執行役員、各事業領域の長、分科会議長 |
| 〔開催〕 | 原則として年2回のほか、必要に応じて開催 |
推進体制
SDGsへの対応
SDGs(Sustainable Development Goals)は2015年に国連サミットで採択された、国際社会全体の「持続可能な開発目標」であり、2030年を期限とする17の目標で構成されています。キューデングループは、SDGsの達成に貢献していきます。






