サステナビリティ

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仕事と家庭の両立支援

多様な人材の活躍環境の整備の一環として、従業員が仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを推進しています。

PDFファイル仕事と家庭の両立支援制度(569KB)

次世代育成支援に関する行動計画の推進

※九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社 共通事項

「従業員一人ひとりが、次世代育成支援の必要性を認識するとともに、育児を行うものが性別に関わらず働きやすい職場風土の更なる醸成を図る」という考えのもと、第8期行動計画を策定し、この計画に則って、従業員が子育てしやすい職場づくりへの取組みを推進しています。
くるみんのマーク

「次世代育成支援対策推進法」に基づく厚生労働大臣認定マーク
(愛称:「くるみん」)を取得しています。

第8期行動計画の具体的内容

計画期間

2025年4月1日~2029年3月31日

取組みの指標とする目標

  • 男性社員及び女性社員の育児休職取得率を「100%」とする
  • 子育てを行う従業員を対象とした制度の充実、職場全体で育児を支え合う職場風土の更なる醸成に向けた意識啓発の促進
  • 計画期間最終年度に、フルタイム労働者の法定時間外・法定休日労働時間の月平均(一人あたり)を次の通り削減する
    [九州電力]    2024年度比で「5%」削減
    [九州電力送配電] 2024年度比で「2.1%」削減
女性社員の育児休職(いく活)取得率 110.5% 男性社員の 育児休職(いく活)取得率 105.1%

(注)女性社員の育児休職(いく活)取得率=「育児休職(いく活)を取得した女性社員数」÷「出産した女性社員数」
男性社員の育児休職(いく活)取得率=「育児休職(いく活)を取得した男性社員数」÷「配偶者が出産した男性社員数」