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再生可能エネルギーの出力制御量低減を図るための「転送遮断システム」の運用を開始します

2026年4月1日
九州電力送配電株式会社
再生可能エネルギーの出力制御量低減を図るための「転送遮断システム」の運用を開始します

 当社は、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の出力制御量低減を目的として、経済産業省資源エネルギー庁の募集した「再生可能エネルギー電源制御装置技術開発等事業費補助金」の補助事業者に採択され、関門連系線の再エネ送電可能量拡大を可能とする「転送遮断システム」の構築に取り組んでまいりました。(2024年2月28日お知らせ済

 このたび、本システムの構築が完了したため、本日から運用を開始します。
 これにより、九州エリアから他エリアへの再エネ送電量が増加し、更なる再エネの出力制御量低減を図ることが可能となる見込みです。

 当社は、今後も再エネの更なる導入拡大に貢献してまいります。

以上