九電送配 経営理念
九電送配 経営理念
存在意義
(バーパス)
(バーパス)
九州にパワーを届け、
社会を元気にする
安定的・効率的に電力をお届けすることを使命(ミッション)に、
「お客さまの豊かさ」や「社会課題の解決」に貢献する
価値観
(バリュー)
(バリュー)
- 信頼
- ステークホルダーからの信頼を、何よりも大切にします
- 進化
- 変化を先取りし、自律的に組織を変革していきます
- 共創
- 多様性を活かし、より高い価値を創造します
目指す姿
(ビジョン)
(ビジョン)
技術力とデジタル変革で、日本を代表する先進的なインフラ企業になる
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「九電送配 経営理念
(未来を動かす力)」篇
経営理念に込めた思い
存在意義
九州にパワーを届け、
社会を元気にする
- 九州で送配電事業を営む当社の独自性は、
九州に 電力とその可能性(能力・影響力)(=パワー)を届けること - その可能性が発揮されることにより、
個人・組織・地球環境など(=社会)を健全で活力ある状態(=元気)にする
使命
安定的・効率的に電力をお届けすることを使命(ミッション)に、
「お客さまの豊かさ」や「社会課題の解決」に貢献する
社会インフラである送配電ネットワークの建設・維持・運用による低廉で良質な電力の安定供給という使命(ミッション)を果たすことで、以下を実現する
- 電力を使っていただくお客さま、系統を利用いただいている事業者、設備を設置させていただいている地域社会、事業運営を支えていただいている地場の取引先なども含めて、当社の「お客さま」として、その豊かさに貢献する
- カーボンニュートラルなどの社会課題解決や、海外事業・新規事業による事業領域拡大を通じ、より広い社会へ価値を提供する
価値観
信頼 ステークホルダーからの信頼を、
何よりも大切にします
ステークホルダーから信頼を得ることが全ての事業活動のベース
- 誠実で公正な事業運営(公平性・透明性・中立性の確保、安全など)
- お客さまや従業員との真摯な対話による相互理解
- タイムリーで的確な情報発信・共有
進化 変化を先取りし、
自律的に組織を変革していきます
事業環境変化に自律的に対応できる組織能力や組織風土に変革し続ける
- 迅速な意思決定・実行
- 従業員の成長と組織の能力向上
- 高い目標へ挑戦する組織風土醸成
共創 多様性を活かし、
より高い価値を創造します
多様な人・組織との協働により、創出する価値の質・量・スピードを高めていく
- 外部の知見・資源の積極的活用
- 全体最適な社内組織間の連携
- 一人ひとりの個性とリーダーシップの発揮
目指す姿
技術力とデジタル変革で、日本を代表する先進的なインフラ企業になる
- 今後の事業環境変化や当社課題を踏まえると、組織の抜本的変革への早期着手が必要
- 今後、10年先を目途に、より広いインフラ業界(注)において、日本を代表する先進的な企業になるという意欲的なビジョンを描くことで変革を鼓舞する
- 当社のコア技術力とデジタル変革(DX)を組み合わせることで、先進性を構築していく
(注)インフラ企業:電力、ガス、鉄道、航空、通信など


