サステナビリティ

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高年齢者の活躍推進・障がい者の雇用促進

高年齢者の活躍推進

 60歳以上の従業員が、意欲を持ってより一層活躍できる仕組みとして「キャリア社員制度」を導入しています。
 定年退職を迎える前に将来を見据えたキャリア意識を啓発し、その形成を支援するため、段階的な研修を実施するとともに、社外の専門家によるキャリア形成相談窓口を設置しています。
 また、高年齢者の活躍領域を拡大するため、2025年度にキャリア社員制度を見直す等、高度な知識やスキル、豊富な経験を活かす環境づくりに取り組んでいます。

就業意識啓発に向けた取組み

マイキャリアディベロップメント研修

対象者   45歳~49歳の者
目的   将来(50~60歳以降)を見据えた自身のありたい姿を明確にし、その実現のために必要な準備を考え、行動する

マイキャリアデザイン研修

対象者   53歳~55歳の者
目的   自身の強みや大切にしてきた価値観を整理し、定年後の働き方の選択に向けて情報収集や行動などの準備を行う

キャリア社員雇用前研修

対象者   59歳の者(制度利用希望者)
目的   自身がいきいきと働くために、キャリア社員として働く目的を整理し、期待される役割を理解する

キャリア形成相談窓口

対象者   社員
目的   キャリアコンサルタントへの相談を通じて、自身の適性、能力や関心に気付き、職業観を醸成することでキャリアプランを明確にする

障がい者の雇用促進

 障がいのあるかたも、地域・社会の中で活躍することができる社会づくりにグループ一体となって貢献するため、障がい者の雇用促進に取り組んでいます。
 定期採用において計画的な採用を進めるとともに、特例子会社である株式会社Q-CAPにおいては、既存の字幕制作事業やビジネスサポート事業、被服管理・運営事業に加え、2024年度に新たにヘルスキーパー事業(注)を開始する等、障がい者の職域拡大を図っています。
 (注)福利厚生の一環として、従業員への針灸・マッサージ等のサービスを提供

字幕制作事業

ビジネスサポート事業

被服管理・運営事業

ヘルスキーパー事業

障がい者雇用数・雇用率の推移

障がい者雇用数・雇用率の推移グラフ

(注)関係会社特例により、九州電力、九州電力送配電、Q-CAPを一括して計上