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電柱の上に作られた鳥の巣や、電柱に巻き付くカズラは停電の原因になりますので、発見されたら最寄りの九州電力送配電までご連絡ください。

鳥の巣は停電の原因になります

3月~6月はカラスやカササギの繁殖期です。これらの鳥が金属製のハンガーなどで電柱の上に巣を作ると、停電(短絡事故)の原因になります。電柱の上に鳥の巣を発見された場合は、営巣の様子を撮影のうえ、チャットからお送りください。
現場確認後、必要に応じて撤去や残置等の対応を行います。残置した場合は、雛鳥が巣立ちをしたことを確認後、巣の撤去を行います。

カズラの巻付きも停電の原因になります

梅雨時期や夏場は樹木の成長が早く、伸びた枝やカズラ(ツル植物)が電線に触れると、停電(地絡事故)の原因となりますので、発見された場合は、その様子を撮影のうえ、チャットからお送りください。

カズラの巻付きの写真
高圧線の写真

高圧線(電柱の上部の黒い線)へ樹木が接触した場合、広範囲の停電に繋がる恐れがあります。

ご連絡時のお願い

ご連絡の際、可能であれば電柱番号をお知らせください。
(電柱番号とは、電柱にある下図右図のような番号のことです)
チャットでのお問い合わせ時は、電柱番号を写真で撮影してお送りください(番号の手入力も可能です)。

(注)障害物や汚れ等で番号が読取りにくい場合は、付近の別の電柱番号でも結構です

鳥の巣やカズラの巻き付きなどを発見されたらご連絡ください