再生可能エネルギーの出力制御量低減に資する追加対策の運用を開始します-オンライン特別高圧を活用したきめ細やかな出力制御の実施-
2026年5月26日
九州電力送配電株式会社
九州電力送配電株式会社
再生可能エネルギーの出力制御量低減に資する追加対策の運用を開始します
-オンライン特別高圧を活用したきめ細やかな出力制御の実施-
-オンライン特別高圧を活用したきめ細やかな出力制御の実施-
当社は、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の出力制御量低減を目的として、これまで様々な取組みを進めてきており、直近では「転送遮断システム」の運用開始(注1)にも取り組んでまいりました。
今回、再エネ出力制御量の更なる低減を目的として、国の審議会(注2、注3)を経て、実需給に近い断面(15~30分前)で出力制御に応じることができるオンライン特別高圧を活用し、太陽光発電の出力変動に応じたきめ細やかな出力制御を行う運用を、全国に先がけて6月1日から開始します。
当社は、今後も再エネの更なる導入拡大に貢献してまいります。
(注1)再生可能エネルギーの出力制御量低減を図るための「転送遮断システム」の運用を開始します(2026年4月1日公表)
(注2)経済産業省ホームページ:第8回次世代電力系統ワーキンググループ(資料1)
(注3)資源エネルギー庁ホームページ:経済的出力制御(オンライン代理制御)の精算方法等について
以上