• 電気は貯めることができないため、電気の使われ方と常に一致するように時々刻々発電する量を調整する必要があります。
  • しかし、風力発電は、自然条件等により、発電する量が変化したり止まったりするため、一般家庭の電気の使われ方とは一致させることができません。
  • このため、下図のように1日トータルで一般家庭の電気の消費量と風力の発電量が同じであった場合でも、瞬時で、風力発電が余った時は、工場・商店等の一般家庭以外で消費し、不足した時は、火力発電等により供給する必要があります。
  • このように実際には風力発電のみでは一般家庭の電気を賄うことはできませんが、ここでは、仮に電気の使われ方と一致した場合に賄うことができる一般家庭の軒数を表しています。
  • なお、一般家庭1軒あたりの電気の使用量は当社のモデル家庭で使われる量(300kWh/月)を用いています。

風力発電と一般家庭の電気の使われ方(イメージ)
一般家庭の電気の使われ方と風力発電の発電量を表したグラフ

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