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送電線・配電線

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2.最近の主な公衆感電事故例(平成15年度~平成22年度)

発生時期
(地区)
被災者
(年齢)
事故内容 状況図
平成22年10月
(大分県大分市)
男性
(64歳)
 生コンクリートを入れた容器をクレーンで吊り上げて旋回したところ、クレーンのワイヤーが高圧電線に接触し、容器を持っていた被災者が感電した。 状況図へ
平成22年8月
(佐賀県神埼市)
男性
(28歳)
 家屋屋根上で解体した足場の金属管を地上作業員に手渡そうとした時、上空にある高圧線に金属管を接触させ感電した。 状況図へ
平成19年7月
(福岡県福岡市)
男性
(61歳)
 伐採した河川内の樹木の積込み作業中、クレーン車の旋回操作を誤り、高圧線にブーム先端部分を接触させ感電した。 状況図へ
平成17年5月
(鹿児島県鹿児島市)
男性2名
(51,
44歳)
 送電線付近にてクレーンを使用して看板を撤去中、クレーンのブームが送電線に異常接近し、吊荷を誘導していた地上の作業員2名が感電負傷した。 状況図へ
平成17年4月
(福岡県小郡市)
男性
(36歳)
 被災者は、家屋新築に伴う足場組立作業中、誤って上部の高圧線に後頸部が接触し、感電した。 状況図へ
平成17年1月
(宮崎県小林市)
男性
(58歳)
 被災者は、自宅敷地内の杉を伐採中、伐倒木が高圧線に接触し断線したため、高圧線を片付けようとして感電負傷した。 状況図へ
平成16年9月
(大分県国東郡)
男性
(39歳)
 被災者は、道路工事に伴う落成防止用の矢板の補強作業中、鉄パイプを誤って高圧線に接触させ感電し、墜落負傷した。 状況図へ
平成16年5月
(福岡県前原市)
男性
(60歳)
 被災者(電気工事業者)は、引込柱の新設にあたり他物との隔離が気になったため、確認するために電柱に昇り引込用アームを握ったところ、感電し墜落負傷した。(同僚が被災者の手を振りほどき地上に落下させた) 状況図へ
平成15年8月
(鹿児島県指宿市)
男性
(22歳)
 被災者はコンプレッサー式洗浄機で屋根の洗浄作業中、右手に持っていた洗浄ノズルを誤って上部にある高圧線に接触させ、感電負傷した。 状況図へ