ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ツイート
プレスリリース

新小倉発電所5号機における配管肉厚検査結果について

平成17年2月18日
九州電力株式会社

新小倉発電所5号機における配管肉厚検査結果について


 当社は,平成 16年8月11日付経済産業省指示(「発電用火力設備の水・蒸気系配管の技術基準適合状況調査について」)に基づき,腐食・浸食による減肉が生じる可能性がある配管部位の検査計画を同年9月13日(運転開始20年以上のもの)と同年10月12日(運転開始後20年未満のもの)に経済産業省へ提出し,配管の肉厚検査を順次実施しております。
 検査の結果,今回,新小倉発電所5号機において必要肉厚を下回る部位が1箇所確認されましたので,当該部位の配管取替えを行いました。

(配管肉厚検査結果) (単位:mm)
当該部位 配管 必要肉厚 測定肉厚
最小値
外径 肉厚
高圧第7給水加熱器ドレン管 T管
(水位調節弁下流部)
267.4 15.1 7.7 6.5


(新小倉発電所の点検計画及び実績)
対象設備 検査期間 ※ 検査部位数 結果
3号機 平成 16年10月11日~11月2日 117 異常なし
平成 17年11月21日~平成18年1月26日(予定) 578
4号機 平成 16年11月15日~12月5日 116 異常なし
平成 17年4月9日~6月12日(予定) 561
5号機 平成 16年11月3日~平成17年2月17日 800 必要肉厚未満1箇所
合計 2,172  


3号機及び4号機の検査期間欄の上段は,関西電力(株)美浜発電所3号機事故の類似箇所の検査期間,下段はそれ以外の検査期間を示す。
なお,5号機は上記検査期間中に全て検査を実施した。

以上


添付ファイル PDFファイル 新小倉発電所5号機概略系統図 (13KB)
PDFファイル (参考)新小倉発電所の概要 (8KB)