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プレスリリース

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プレスリリース

当社系統電力の「エコリーフ」環境ラベルの認証更新について

平成17年7月26日
九州電力株式会社

当社系統電力の「エコリーフ」環境ラベルの認証更新について

 このたび当社は,自社が供給する「系統電力」に関し,昨年7月に取得した「エコリーフ」環境ラベル(社団法人産業環境管理協会(JEMAI)が運営)の認証を更新しました。
 「エコリーフ」環境ラベルは,製品のCO2排出量,エネルギー消費量などライフサイクルアセスメント(LCA)手法に基づき算定した定量的な環境負荷データを,第三者によるデータ検証を受けることで,信頼性・透明性を確保し,公開する環境情報です。
 「エコリーフ」環境ラベルとして認証を取得した2004年度の主な実績データは以下に示すとおりです。


エコリーフ環境ラベルのイラスト
製品名 系統電力
仕様 60Hz
対象年度 2004年度(平成16年度)
ライフサイクル温暖化負荷(CO2換算)(注1)
   

0.380kg-CO2/kWh

発電に伴うCO2排出量(注2)
    0.331kg-CO2/kWh(全日)
    0.355kg-CO2/kWh(昼間)
    0.288kg-CO2/kWh(夜間)

 当社は,原子力を中核とした電源ベストミックスの推進を基本に,安全・安定運転を前提とした原子力発電の利用率向上や火力発電の効率的運用など電力供給面の対策に取り組むとともに,高効率機器普及拡大など電力使用面への取り組みも推進してまいりました。
 その結果,当社の販売電力量あたりのCO2排出量(CO2排出原単位)は全国的にも低い値となっており,環境負荷が低い当社の電気を選んでいただけるよう引き続き温室効果ガスの排出抑制に最大限の努力を重ねてまいります。
 また,今後もこうした環境情報の開示を通じ,お客さまの信頼に応えてまいります。

(注)  
ライフサイクル温暖化負荷
  製品の燃料調達,発電,電力流通の各ステージにおいて消費されるエネルギー・物質や排出される物質のデータをもとに計算された環境負荷で,温暖化負荷にはCO2のほか,メタンや一酸化二窒素など他の温室効果ガスの排出も含まれています。
発電に伴うCO2排出量
  販売電力量1kWhあたりのCO2排出量,すなわちお客さまが当社の電気を1kWh使用される際のCO2排出量のことを指します。

(参考) 当社系統電力に係る「エコリーフ」環境ラベルは,当社ホームページのほか,社団法人産業環境管理協会のホームページ ( http://www.jemai.or.jp ) でも公開されています。
以上


添付ファイル PDFファイル 「エコリーフ環境ラベル」の概要 (17KB)
参考資料:グラフ一覧