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プレスリリース

2021年4月28日
九州電力株式会社
九州電力初となるグリーンボンドを発行します
-調達資金を再生可能エネルギーの開発などに活用-

 当社は、九電グループの「電源の低・脱炭素化」への取組みについて、幅広いステークホルダーの皆さまにこれまで以上に知っていただくことや、資金調達の多様化を図ることを目的に、再生可能エネルギーの開発など、環境改善効果のある事業に使途を限定した債券「第1回九州電力グリーンボンド」を発行します。

 九電グループは、2030年に再生可能エネルギーの開発量を500万kWとする目標を掲げており、今回の発行により調達する資金は、これら再生可能エネルギーの開発、建設、運営、改修に活用します。

 今回の発行にあたっては、「九州電力グリーンボンド・フレームワーク」を策定し、第三者評価機関であるDNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社からグリーンボンド発行に係る各種基準への適合性についての評価を受けています。また、株式会社格付投資情報センター(R&I)による「R&Iグリーンボンドアセスメント」の最上位評価である「GA1」の予備評価を取得しています。

 今後も九電グループは、「ずっと先まで、明るくしたい。」をブランドメッセージとする「九電グループの思い」のもと、ESGの取組みを着実に進めることで、信頼され選ばれ続ける企業グループを目指すとともに、持続的な成長と企業価値向上につなげてまいります。

「第1回九州電力グリーンボンド」の発行概要(予定)

年限 10年
発行額 100億円程度
発行時期 2021年6月
主幹事証券会社 みずほ証券株式会社(事務)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

(注)当資料は情報提供のみを目的とし、証券の勧誘を目的とするものではありません。

以上