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プレスリリース

2021年6月16日
九州電力株式会社
九州電力送配電株式会社
新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施します

 九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社(以下、「両社」)は、新型コロナウイルスワクチンの職域接種に関する政府方針を踏まえ、地域の負担軽減と接種の加速化に貢献し、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、職域接種を実施することとし、本日、本店を接種場所とする職域接種について、以下のとおり厚生労働省へ申請しました。
 また、玄海原子力発電所及び川内原子力発電所においても、準備が整い次第、関係会社の従業員も含めた職域接種について、厚生労働省への申請を行い、実施していく予定です。

職域接種の概要

接種場所 九州電力本店(福岡市)
対象者 両社に従事する従業員のうち、接種を希望する者
接種予定人員 約4,000人
ワクチン 政府より配付されるモデルナ社製ワクチン
実施期間 開始日 2021年7月12日以降、準備が整い次第
終了日 接種状況を踏まえて判断

 今後、接種に必要な体制や会場、必要機材等の準備が整い次第、接種を実施します。
 両社は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止を図りながら、電力の安定供給に努めてまいります。

〔参考〕

 両社では、新型コロナウイルスワクチン接種にかかる特別休暇(有給・上限2日)を付与することとしました。

以上