ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
キレイライフプラス
MENU CLOSE

文字サイズ

個人のお客さま

  • このリンクをシェア
  • ツイート

燃料費調整制度について

火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできるかぎり迅速に電気料金に反映させるため、3か月間の平均燃料価格が33,500円/キロリットル(平成25年5月電気料金見直しの前提となっている原油換算燃料価格です。)から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整する制度です。

3か月間の平均燃料価格(円/k1)(100円単位)

燃料費調整上限値について

平成28年4月1日以降、新たに電気供給条件および需給契約条件によりご契約を開始したお客さまについては、燃料費調整における上限値の設定はいたしません。

適用期間

燃料価格の実績をみる期間 燃料費調整単価の適用月分
1月1日〜3月31日 6月分電気料金
2月1日〜4月30日 7月分電気料金
3月1日〜5月31日 8月分電気料金
4月1日〜6月30日 9月分電気料金
5月1日〜7月31日 10月分電気料金
6月1日〜8月31日 11月分電気料金
7月1日〜9月30日 12月分電気料金
8月1日〜10月31日 翌年の1月分電気料金
9月1日〜11月30日 翌年の2月分電気料金
10月1日〜12月31日 翌年の3月分電気料金
11月1日〜翌年の1月31日 翌年の4月分電気料金
12月1日〜翌年の2月28日
(翌年が閏年となる場合は、
翌年の2月29日まで)
翌年の5月分電気料金

燃料費調整単価等のお知らせ

当社営業所窓口に燃料費調整単価及び平均燃料価格を掲示するとともに、毎月検針のお知らせ票等で燃料費調整単価及び調整額をお知らせします。

Q&A 燃料費調整制度について

燃料費調整制度とはどのような制度なの?

原油・液化天然ガス・石炭の燃料価格が、基準となる平均燃料価格より上昇または、低下した場合、それに応じて電気料金を調整する制度です。

燃料価格の変動はどのように電気料金に反映されるの?

料金見直し時に算定する基準となる平均燃料価格と、実績平均燃料価格の差額に応じて、燃料費調整額を算定し、電気料金に反映します。

燃料価格の変動分は全て電気料金に反映されるの?

実績燃料価格が上限燃料価格を超過した場合は、上限燃料価格と基準燃料価格との差額にて調整額を算定します。
(ただし、平成28年4月1日以降、新たに電気供給条件および需給契約条件によりご契約を開始したお客さまについては、燃料費調整における上限値の設定はいたしません。)
なお、燃料費調整の下限は設定していません。

電気料金の計算方法

電気料金 = 基本料金(税込) + 電力量料金(税込) ± 燃料費調整額(税込)(注1) - 口座振替割引額(税込) + 再エネ賦課金(税込)

(注1)平均燃料価格が基準値から上昇したときは+、下落したときは-になります。

燃料費調整額(燃料費調整単価 × ご使用量)

燃料費調整額は、燃料費調整単価にご使用量を乗じたものです。燃料費調整単価は毎月見直しを行います。

燃料費調整単価(円/kWh)

平均燃料価格が33,500円を上回った場合

上回った場合の計算式

※平均燃料価格が50,300円をこえた場合、50,300円を上限価格とします。
(ただし、平成28年4月1日以降、新たに電気供給条件および需給契約条件によりご契約を開始したお客さまについては、燃料費調整における上限値の設定はいたしません。)
※小数点以下第3位で四捨五入します。

平均燃料価格が33,500円を下回った場合

下回った場合の計算式

※小数点以下第3位で四捨五入します。

*基準単価:平均燃料価格が1,000円/キロリットル変動した場合の電気料金単価への影響額

お客さまの基準単価:低圧供給の場合:0.176円/kWh

※上記単価には消費税等相当額を含みます。

平均燃料価格は A × α + B × β + C × γ(100円未満四捨五入)

A : 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B : 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C : 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格

α:0.1490 β:0.2575 γ:0.7179

α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)