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電流制限機能付スマートメーターにおける逆潮流に対する電流制限について

 平成28年3月から、太陽光発電設備等を設置し、低圧で受給契約を締結される場合において、1台で供給電力量と購入(受給)電力量を計量する双方向計量機能付スマートメーターの設置を開始しております。
 つきましては、電流制限機能を有した双方向計量機能付スマートメーターを設置した場合の逆潮流に対する電流制限について、以下のとおり、お知らせいたします。

(1) 電流制限・双方向計量機能付スマートメーターにおける逆潮流に対する電流制限機能
   従来、太陽光発電設備等を設置する場合、電流制限器(ACL)が逆潮流においても作動する仕組みであることから、多くの場合、需給契約容量を太陽光発電設備等の容量を踏まえた上で、定めていただいております。
   今回導入した電流制限・双方向計量機能付スマートメーターについては、逆潮流による電流制限は行われない仕様としておりますので、需給契約容量については、太陽光発電設備等の容量を考慮いただく必要はございません。
(2) 留意事項
 
  • 電流制限・双方向計量機能付スマートメーターの計器容量は、60Aのみとなります。
  • 発電設備容量が12kWを超過する場合、120A以上の双方向計量機能付スマートメーターの取付となりますので、スマートメーターでの電流制限はできません。
 
(注) 従来どおり、電流制限器(ACL)を設置します

PDFファイル 電流制限機能付スマートメーターにおける逆潮流に対する電流制限について
(20KB)