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送配電

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需給調整市場における簡易指令システム工事の申込受付について

需給調整市場における簡易指令システム工事の申込受付についてお知らせいたします

需給調整市場の取引において簡易指令システムにて参入を希望する場合、簡易指令システムの回線接続工事が必要となります。

現在、需給調整市場参入に必要な「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン」の改定作業が行われており、改定次第、資源エネルギー庁ホームページにて公表される予定となっております。
そのため、需給調整市場に係る簡易指令システム工事の受付は一般送配電事業者の準備が整い次第、実施させていただきます。工事申込開始日は別途ご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

1.簡易指令システムの概要

簡易指令システムにつきましては、バーチャルパワープラント構築実証事業にて検討された共通基盤システムの仕様(注1)を採用いたします。同実証事業での共通基盤システムに係る仕様についての結果がとりまとめられておりますので、資源エネルギー庁のホームページをご確認ください。

(注1)「ディマンドリスポンス・インタフェース仕様書(注2)」に準拠すること。また、情報セキュリティー対策として「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(注2)記載のセキュリティー要件に従うこと。
(注2)改訂の際には最新版を参照および最新版に準拠するものといたします。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

2.工事施工対応数上限の拡大および工事施工サイクルの調整について

簡易指令システム接続に係る対向試験については、事業者説明会時には需給調整市場開設の2021年4月までに施工できる上限を各工事施工サイクルごとに10事業者程度(3サイクル計30事業者程度)とお伝えしておりましたが、その後対応数の拡大を検討し、各工事施工サイクルごとに2倍程度の対応を可能といたしました。
また、各工事施工サイクルごとに工事受付期間を設定しておりましたが、対応上限等を考慮して、申込時に工事施工サイクルを希望できることとしました(例えば、1サイクル目の工事受付時期に2サイクル目を第1希望として申込いただくことが可能です。)。


(注3)ご希望の工事施工サイクルは申込時期を勘案の上、第1希望、第2希望、第3希望までご提示していただきます。
(注4)ご希望の工事施工サイクルをもとに対応上限を考慮し、工事施工サイクルの調整をさせていただきます。
(注5)受付は申込順にて行うため、対応上限の関係から3サイクル目までの工事施工サイクルとならなかった場合は需給調整市場開設までに簡易指令システムの接続が出来ないこととなりますので予めご了承ください。
(注6)3サイクル目以降の工事施工サイクルについては別途公表させていただきます。

PDFファイル<参考>取引ガイド(案)137ページ (2019/9/5公表時) (169KB)

3.エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドラインの制定について

需給調整市場参入に必要な「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン」については、現在、資源エネルギー庁にて改定作業が行われており、改定次第、資源エネルギー庁ホームページにて公表される予定となっております。
現在、資源エネルギー庁にて「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(案)」に関する意見募集が行われておりますので、詳細は以下の資源エネルギー庁ホームページをご参照くださいますようお願いいたします。