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プレスリリース

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プレスリリース

お知らせ
平成19年9月3日
九州電力株式会社

海外燃料加工工場で製造するMOX燃料の輸入燃料体検査申請について


 当社は、玄海原子力発電所3号機のプルサーマルで使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)について、平成18年9月28日に、三菱重工業株式会社との間で供給契約を締結し、仏国のメロックス工場で製造することとしております。

 当社は、同工場でMOX燃料の製造を開始するにあたり、電気事業法第51条第3項に基づき、本日、経済産業省へ輸入燃料体検査申請をいたしました。また、同申請により製造するMOX燃料の利用について、別紙のとおりお知らせします。

 当社といたしましては、今後ともMOX燃料調達に係る品質保証活動に万全を期し、着実にプルサーマル計画を進めていく所存です。

以上
添付ファイル PDFファイル (別紙1)輸入燃料体検査申請の概要について(玄海3号機ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料) (274KB)
PDFファイル (別紙2)仏国のメロックス工場で製造するMOX燃料の利用について (58KB)
PDFファイル (参考)平成19年度末までに六ヶ所再処理工場において回収されるプルトニウムの利用計画(平成19年2月23日公表済み)

(185KB)