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プレスリリース

お知らせ
2020年4月22日
九州電力株式会社
玄海原子力発電所の新型コロナウイルス感染者発生に伴う感染拡大防止対策の状況についてお知らせします

 当社は、玄海原子力発電所構内の工事をおこなっている請負会社において、2名の新型コロナウィルス感染者が発生したことを踏まえ、当社社員及び同請負会社をはじめとする関連会社社員に対し、感染者と接触の可能性があった日から2週間を出勤待機期間とする感染拡大防止対策を実施しています。

 この内、同請負会社社員を除く、当社社員及び関連会社社員は、昨日で2週間の出勤待機期間が完了したため、本日から出社しており、順次、業務を再開することとしています。
 なお、感染者2名が発生した請負会社については、4月24日まで出勤待機を継続します。

 当社は引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策に努めるとともに、地域のみなさまに安心し、信頼していただけるよう、積極的な情報公開に努めてまいります。

以上

[出勤待機期間を2週間としている理由]

 厚生労働省では、これまでの新型コロナウィルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしており、濃厚接触者と同等の対応をおこなっている。