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プレスリリース

2020年1月23日
九州電力株式会社
電柱を活用した防災情報伝達事業の現地実証を開始します
-電柱から「安心・安全」を「声」でお届けする取組み-

 当社は本日、福岡県朝倉郡東峰村(以下、東峰村)において、当社電柱にスピーカーを取り付け、防災情報等をお届けする現地実証を開始しました。

 現行の防災行政無線が伝わりにくいエリアなどで、お住まいの近くに面的にある当社電柱にスピーカーを設置し、きめ細やかにかつクリアな音声や適切な音量で防災情報をお届けする新たなシステムを構築することで、自然災害発生時に放送が聞こえにくいという社会課題の解決を図るものです。

 今回の実証は、早期の有償サービス開始を目指し、当社で開発したシステムの実用性確認を目的に、東峰村にご協力を頂いて実施します。

 本件は、当社グループの未来の事業を創出する取組み「KYUDEN i-PROJECT」の一環として取り組むものです。当社は今後もイノベーションの取組みを通じて、地域・社会の課題解決に貢献し、より豊かでより快適な生活をお届けしていきます。

現地実証用システムのイメージ

現地実証用システムのイメージ図

以上