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信頼向上に向けた取組みについて

信頼向上の取組みに対する社外からの評価

1 社外有識者からの評価

信頼向上に向けた取組みについて、評価・助言をいただきました

当社では、お客さまや地域・社会の視点に立った事業運営を目指し、信頼向上に向けた取組みを推進していくため、社外有識者3名のかたから定期的に評価・助言をいただいています。
今回、10月6日(月曜日)に社外有識者3名のかたにお集まりいただき、今年度上期の実施状況及び今後の対応について、ご意見をいただきました。
当社としては、今回いただいたご意見を踏まえ、取組み内容の更なる改善を検討し、信頼の向上に向けた取組みを推進してまいります。

当社の取組みと主なご意見

お客さま対話活動
  • 取組み内容
    • 個別訪問や社外の会合、発電所見学会など様々な機会を捉え、お客さまのご意見を傾聴し、当社の業務運営に反映できるよう、各所の創意工夫のもと、お客さまとの対話を実施
    • お客さま意識をより一層高めるとともに、コミュニケーションスキルの向上を図る研修を全社で実施
  • 社外有識者からの評価
    • 対話活動は様々な工夫が見られるので、好事例や反省点を共有化し、お客さまとの対話を更に進めてくことが重要
    • 研修は、気づきのチャンスであり、それをどのように活用し、自分自身の色や言葉にしていくかが重要
取組みの情報発信
  • 取組み内容
    • お客さまに幅広く情報をお届けするため、フェイスブックを活用し情報発信
    • CSRダイジェストとブックレットは、お届けするお客さまの関心事に沿った内容を掲載し、発行
    • 当社事業をご理解いただくため、簡潔な文章やグラフで当社事業をご紹介するデータブックを発行し、ホームページに掲載
  • 社外有識者からの評価
    • フェイスブックは、動画や季節の話題など、業務以外でわくわく感があり、読者に共感される内容を掲載することが有効
    • CSRダイジェストとブックレットは、文字数や専門用語が多く、また情報量も多いため、掲載内容を絞った方が理解促進につながる
    • データブックは、専門家等にとっては充実した内容であるが、それ以外のかたに対してタイトルの表現を問いかけにするなど、ご覧いただくお客さまに応じ、充分ご理解いただけるよう、表現の工夫が必要

会合出席者

  • 社外有識者
    林田 スマ様(大野城まどかぴあ館長)
    山口 裕幸様(九州大学 教育学部長)
    古賀 桃子様(福岡NPOセンター代表)
  • 当社出席者
    鎮西 正直(九州電力株式会社 代表取締役副社長)
    薬真寺 偉臣(九州電力株式会社 取締役常務執行役員地域共生本部長)
    田中 義朗(九州電力株式会社 執行役員地域共生本部副本部長)
    遠藤 泰昭(九州電力株式会社 地域共生本部部長) 他2名
会合の様子(10月6日)

会合の様子の写真

2 お客さまからの評価(CSR報告書2013アンケート結果/平成25年7月)

2013年6月に発行した「CSR報告書2013」の特集記事「信頼再構築への取組み」をお読みいただいたお客さま(1,440名)に、その取組み状況の評価についてアンケートを行いました。
今回のアンケート結果を真摯に受け止め、今後もあらゆる機会を捉えた対話活動を展開するとともに、いただいたご意見・ご要望を適切に業務運営に反映することで、信頼の再構築に努めてまいります。

CSR報告書2013特集記事「信頼再構築への取組み」に関するアンケート結果

実施期間:平成25年7月4日~12日

CSR報告書2013特集記事「信頼再構築への取組み」に関するアンケート結果のグラフ

解説

  • 信頼再構築に向けた取組みに関して、評価する意見(「大変評価できる」「評価できる」の計)は、平成23年度アンケートから5%の増加に留まっており、否定的な意見(「評価できない」「まったく評価できない」の計)は若干の減少
  • 評価できる理由としては、「原子力点検・助言委員会」や「お客さまとの対話の会」など、社外の意見を聴き、業務に反映させる取組みに対する評価が高い
  • 一方、「どちらともいえない」「評価できない」理由は、「今後の取組状況を見ないと判断できない」「まだ変わっていない」など、取組みの一層の充実及び継続的な実施を求める意見が多い