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プレスリリース

2021年4月30日
九州電力株式会社
九州電力送配電株式会社
副業など社員のチャレンジを支援する各種制度を導入します
-社員が主体的にチャレンジし、多様な人材が活躍できる環境を整備-

 九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社(以下、「両社」)は、「九電グループ経営ビジョン2030」(以下、「経営ビジョン」)の実現に向けて、副業をはじめとする各種制度を導入しますのでお知らせします。

 経営ビジョンの実現に向けて、人材面では「エネルギー事業等の知見や技術などの能力の深化」と「新たな事業分野へのチャレンジ」の両面を強化していくことが必要となっています。こうしたことから、社員の主体的なチャレンジや成長を支援するとともに、多様な経験を有する人材が活躍できる環境を整備し、人材と組織の成長・進化を加速してまいります。

1 制度の概要

【社員の主体的なチャレンジを支援する制度】

① 社外での副業
② 社内兼業(他部門業務の兼業)
③ 留学等の学び休職
(注)①②については、試行導入として本店職場を対象に実施

【多様な経験を有する人材を受け入れ、事業運営に活かしていく制度】

① 副業・兼業する社外人材の活用
② ジョブ・リターン採用(転職等により当社を退職した元社員の再雇用制度)
(注)①については、試行導入として本店職場を対象に実施

2 導入時期

2021年5月1日

 また、生涯現役を見据え働く意欲のある当社高年齢者に対しては、現行の社内での再雇用制度等に加え、社外の新たなフィールドでのセカンドキャリアの実現を支援する目的で、副業及び兼業を順次導入(注)していきます。

(注)副業:2021年8月1日、兼業:2022年8月1日

 両社は今後も、社員が積極的にチャレンジできる組織風土づくりや多様な人材が活躍できる基盤整備を通じ、経営ビジョンに掲げる「九州から未来を創る」ことを目指してまいります。

以上