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発電

お手頃な価格で

知ればなっとく、エネルギーミックス
Point 3 お手頃な価格で
お鍋の具材って高い具材もあれば安い具材もあって、皆さんもお財布と相談しながら買物しますよね。今の日本は、燃料費が高い石油などの火力発電に頼っている状況なんです。
電源の組み合わせの変化と燃料費の増加の円グラフ
お鍋の材料を買うときに美味しく食べたいけど、お財布にも優しく価格をおさえたいですよね。エネルギーも一緒で、高いエネルギーばかりに頼らず、安いエネルギーも使って価格をおさえていきたいですね。
私たちの暮らしに欠かせないエネルギーも、できるだけ価格を抑えていくことが大切ですね。
電気料金って高くなったの?
電気料金は燃料費の増加で上昇しました。
電気料金の推移
電気料金の推移のグラフ
  • 毎月の電気料金はチェックしていますか?実は2010年に比べて家庭向けは最大約25%、産業向けは約38%上昇しました。なぜ上昇したのか、ご存じですか?
  • 今、電気は主に火力発電所でつくられています。原子力発電の代わりに火力発電で賄った分の燃料費は最も多かった2013年度に3.6兆円、一日にすると約100億円かかった計算になります。
  • 電気は私たちの暮らしや企業の生産活動に欠かせないからこそ、エネルギーにも経済性は大切ですよね。
海外にお金が流出?!
必要なエネルギー資源を海外から買っています。
海外にお金を払って輸入しているエネルギー資源
海外にお金を払って輸入しているエネルギー資源のイメージ
  • 震災後、フル稼働した火力発電所の燃料は、石油や石炭、天然ガス。こうした資源のほとんどを、海外から買っています。
  • 火力発電で賄った分の燃料費は2012年から5年間で約13兆円。これだけの巨額のお金を海外の資源国に支払っているのですね。
  • 海外に支払った分、日本の富(国富)は、国外へ流出しているんです。
発電方法によってコストが違う?!
一番高価な電気はどれ!?発電方法によって違うコスト。
発電方法によって違うコスト
発電方法ごとのコストのグラフ
  • コンセントにプラグをさせば使える電気。火力発電や原子力発電、太陽光発電、風力発電など様々な方法で作られています。
  • 同じ量の電気をつくるのに必要なコストは、発電方法によって違います。
  • 太陽光や風力発電はCO2を出さない、燃料費がかからないというメリットがありますが、コストが高いですよね。でも、資源が少ない日本では、こうした発電方法も組み合わせながら、いかに経済的に電気を届けるかといったことも大切ですね。
買いたいときに手に入るもので
体によいもので
お手頃な価格で
再エネって?