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信頼向上に向けた取組みについて

コミュニケーション・情報発信に関するもの

お客さまからのご意見・ご要望

概要

  • 情報発信時は、市民にわかりやすく伝えてほしい。また、SNSなど幅広い情報発信をおこなってほしい

詳細

  • 危険なものは危険と言い、説明すべきことは説明するなど、安全対策についても素直に説明すべき
  • 女性への説明(原子力・再エネのメリット・デメリット)は女性社員からする方が安心できるし、受け入れやすい
  • 原子力の安全性について分かりやすく伝えてほしい
  • 市民が企業からの情報を受けるためには、SNS等の発信も必要
  • 企業の姿勢として、ありのままを隠さないでマイナス情報も公表することが一番
  • 九電にもう少し節電のPRをしてもらえれば、女性は敏感なので一層の協力が得られるのでは。女性を集めて教える機会を設けてほしい
  • 原子力のリスク・寿命に関する情報公開を十分に
  • 電力会社も良い情報と悪い情報を出して、我々はその中でどちらを選択するか決めなければならない
  • 原子力発電が必要というならば、もう少し国民が納得し、安心できるような情報提供が必要

取り組みの方向性

  • 弊社の事業活動については、お客さまにご理解いただけるよう、記者会見やIR説明会、経営層が出席して各地で開催するお客さまとの対話の会、お客さまへの訪問活動などを通じて、また、ホームページなども活用して、積極的で分かりやすい情報発信に努めているところです。
  • 今年度は「CSRダイジェスト」を作成する際に、大学生と意見交換を行うことで、分かりやすい報告書となるよう努めたほか、「九州電力データブック」として、弊社の事業活動についてグラフを用いて分かりやすく説明した資料を作成しました。
  • 今後も、専門用語を極力避け、文字をなるべく減らし、図やグラフなどを多用するなど、目で見て判りやすくなるよう工夫を織り交ぜ、また、消費生活アドバイザーなど第三者のかたにも見ていただきご意見を伺うなど、皆さまによりご理解いただきやすい内容の資料作成に取り組むとともに、マスメディアを活用した情報発信だけでなく、さまざまなネットワークを活用し、face to faceでのコミュニケーションに取り組んでまいります。
  • また、SNSなど、インターネット技術を活用した新たな情報発信手段の採用も検討するほか、検針票の裏面を活用した情報発信を行うなど、より多くの方々に情報をお知らせできるよう取り組んでまいります。